大阪電気通信大学

よってって

ゲーム概要

対象:小学生以上

プレイ人数:4人

プレイ時間:20分

使用するもの:ボード、道カード、効果カード、サイコロ、駒

ゲームの流れ

1、順番をじゃんけんなどで決め、道カードを一人5枚持ちボードの下から好きなスタート位置を選ぶ。

2、道カードを前回置いた枚数引き、道がつながるように道カードを1.2枚置く、

3、サイコロを振って出た目の数進む。

4、2と3をボードの端につくまで続ける。

5、次のボードの順番は端についた順番で始め、1位が7枚、2位が6枚道カードを最初にもってスタートする。3位と4位は5枚。

6、これを最後のボードの端まで続ける。

※もし道カードをどこにもつなげなくなり詰んでしまった場合は自分から一つ後ろの好きな場所から再スタートする

効果カード

ボード上に観光場所があり最初についた人は効果カードを一枚引くことができ、効果カードはいつ使っても良い。

観光場所は入ることのできる道がきまっている。

効果カードは10種類あり、1回休み、もう一回、無効化、制限速度、信号、専用道、料金所、道回収、運命操作、直進カードがある。

試遊者の感想

一方向にしか行けないカードを減らしたが簡単に詰んでしまったのでそれならみ一カードの種類を増やした方が面白い。

効果カードで逆転もできるしそれを阻止もできるので駆け引きがあり面白かった。

道を一緒につなげてもいいし別の道からいってもいいので協力や裏切りもあり楽しかった。

作者プロフィール

池田 康太郎

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