大阪電気通信大学

卒業制作「遊戯歴戦」

ゲーム概要

ジャンル:対戦型カードゲーム
プレイ人数:2人
試合時間:およそ30分程度
使用道具:オリジナルカード、サイコロ(2個程度)、コイン(裏表がわかるもの)

制作意図

  • 古代遊戯の存在をゼミの活動を通じて学ぶことができ、古代遊戯を広めるきっかけになればという思いから制作に至った。
  • 現在カードゲーム業界は世の中でも注目されている部分があり、この点から古代遊戯を広めるきっかけを作りやすいと考えたから。

内容物

オリジナルカード

プレイヤーカード(4種)

ユウギカード(20種)

スキルカード(7種)

トークンカード(7種)

ゲームマット

ルール説明

ここでは、このゲームのルールを簡単に説明していきます。実際にプレイしたい方は下記にあるルール解説動画もしくはルールマニュアルをご覧ください。

勝敗について

相手より先に相手のLP(ライフポイント)を0にできれば勝利となります。

ゲーム進行

このゲームはターン制で進行していき、自分と相手のターンを交互に繰り返します。また、1ターンの中には、それぞれできることが異なる4つのフェイズがあり、下記のように進行していきます。

ゲームの解説動画・ルールマニュアル

解説動画

ルールマニュアル

https://drive.google.com/file/d/1qSeGhyJfgdOcIqMGE5vabx_t-QPaRA7R/view?usp=sharing

ゲームをプレイしたい方に向けて

ゲームをプレイしてみたい方向けに、ゲームで使うカード、ゲームマット、説明書の印刷資料を下記にまとめているので、ダウンロード、印刷して遊んでみてください。

カード印刷資料

https://drive.google.com/drive/folders/1na9rVlX9_0XTsGjGmWN8VnjfnCgSaw8l?usp=sharing

作者プロフィール

三星輝

総合情報学部ゲーム&メディア学科4回生

コンセプトデザイン研究室所属

コメント


黒田悠一郎2025-02-10T03:16:20

カードゲームという遊びの中に古代遊戯の名前を入れることで、遊んでいるうちに自然と古代遊戯に興味を引くことができるので、古代遊戯を広げるきっかけとしては素晴らしいものだと感じました。

三星輝2025-02-10T22:11:53

コメントありがとうございます。
機会がありましたら、ぜひ印刷して遊んでみてください。

名和朋寿2025-02-09T19:33:20

ルールが複雑ではなくカードの種類も多いのでとても楽しめそうだと思いました。

三星輝2025-02-10T22:11:37

コメントありがとうございます。
機会がありましたら、ぜひ印刷して遊んでみてください。

斎藤翔2025-02-09T13:39:03

カードの効果調整などがしっかりしていてゲームマットも用意してあり初見の人でも安心してプレイできるようになっており良いと感じました。ゲーム進行も認知されているカードゲームの進行と類似しているのですぐに覚えられるような形になっているのも良いと思いました。

三星輝2025-02-09T14:28:16

コメントありがとうございます。
現代のカードゲームはルールが複雑になりがちになっている場合があり、初見の方が入りにくいことも少なくないと思っています。なので、あまり複雑にならないように意識して制作していました。
機会があれば、ぜひ印刷して遊んでみてください。

植田悠大2025-02-09T12:20:51

よくあるカードゲームに似ており、カード効果もわかりやすいので初めての人でもすぐに楽しめそうなカードゲームだと思いました。

三星輝2025-02-09T13:28:54

コメントありがとうございます。
カードゲームをあまり遊んだことがない人にも難しくないように文章なども工夫するようにしていました。
機会があれば、ぜひ印刷して遊んでみてください。

和田達城2025-02-09T12:09:47

ゲーム進行と勝敗の決め方が分かりやすく、印刷すれば遊べるようにされているのも素敵な気遣いだと感じました。

三星輝2025-02-09T13:26:40

コメントありがとうございます。
機会がありましたら、ぜひ印刷して遊んでみてください。

加藤佑眞2025-02-08T13:10:07

説明を聞いているうちに遊んでみたいと感じる制作物でした。また、制作意図にある「古代遊戯を広める」という目的をカードゲームで行うのは、個人的には斬新であると感じました。

三星輝2025-02-08T13:28:33

コメントありがとうございます。
カードなどは印刷できるようになってますので、是非とも遊んでみてください。
広めるきっかけ作りの一歩として遊戯の名称を知ってもらうことを目標としていましたので、カードゲームはその目標に適した方法だと私は考えて制作していました。