大阪電気通信大学

カワかっこいい3DアクションTPSの制作 『ガールズ X FIRE』


ー 作品概要 ー


ー 基本情報 ー


ーゲーム画面とUIー


ルール概要 ー

相手より先に
600ポイント獲得すると勝利
モノリスを奪い合いながら敵を倒せ

ーモノリスー

マップ上にいくつか
配置されており、
制圧すると別のモノリスが
活性化される

活性化しているモノリスの
近くに居続けると
150ポイント獲得できる

ープレイヤーを撃破ー

プレイヤーを撃破すると
200ポイント獲得できる

ーCPUを撃破ー

マップ上を徘徊している
CPUを撃破すると
10ポイント獲得できる

マップの全体図
左下が1Pの開始地点で右上が2Pの開始地点
モノリスは左右と真ん中の3か所に配置されている(下図のCAPTURE!!と書かれている位置)


ー システム概要 ー

ーキャラ切り替えー

キャラクターを切り替えることで、
「シールド」と「MP」の
回復ができ、
戦術を切り替えて戦うことができる

ーシールドー

「シールド」がある間はダメージが
大幅にカットされる
「シールド」が破壊されると、
「全体HP」が減少していく

ー全体HPー

「全体HP」は編成で選んだ
2人のキャラクターの
HPの合計値となる
「全体HP」は戦闘中に
回復しないので、
「シールド」が破られたら
すぐに交代しよう

ー残り弾数とMPー

黄色が「残り弾数」で
ピンクが「MP」を表している

「MP」は「アクティブスキル」を
発動する際に消費される


ー 操作説明 ー

ー タイトル・キャラ選択 ー

XBoxコントローラーキーボード&マウス
決定AボタンEnterキー
戻るBボタンEscキー
選択十字ボタンWASDキー

ー 戦闘 ー

XBoxコントローラーキーボード&マウス
移動LスティックWASDキー
ダッシュLスティック押し込みShiftキー
カメラ操作Rスティックマウスカーソル
エイミングLトリガー右クリック
射撃Rトリガー左クリック
リロードXボタンRキー
キャラ切り替えYボタンTABキー
ジャンプAボタンSpaceキー
回避横移動入力 + Aボタン横移動入力 + Spaceキー
スキル1RボタンQキー
スキル2LボタンEキー
必殺技Rスティック押し込みTキー

ー デバック用コマンド ー

XBoxコントローラーキーボード&マウス
リスポーンSelectボタン左ALTキー
タイトルに戻るStartボタン x 5回ESCキー x 5回

※壁に埋まった際やタイトルに戻りたい場合などの緊急時に使用してください

ー回避ー

移動スティックを横に倒している状態でAボタンを押すと使用可能

一定時間無敵になれるため、
敵の攻撃にあわせて
タイミングよく使おう

ーアクティブスキルー

各キャラクターは固有のスキルを
2種類使用することができる

使用にはMPを消費する

ー必殺技ー

スキルを使用することにより
必殺技ゲージが溜まる

使用することで強力な攻撃を行い
一発逆転を狙える


ー ダウンロード ー

※Windows用
※XBoxコントローラー推奨
※2Pはキーボード&マウス非対応のため、
2人プレイはXBoxコントローラーが2つ必要


ー キャラカットシーン ー

ー作成環境構築ー

ゲーム内で実装されている、Unreal Engine 5を使用した滑らかなキャラクターカットシーンです。

表情モーフィングにもこだわった
カワかっこいい動きをご覧あれ!


ー 展示実績 ー

東京ゲームショウ 2024

BitSummit DRIFT

第7回 全国エンタメまつり

ゲームクリエイター甲子園 2024

各ゲームイベントに作品を出展し、そこでいただいた意見をもとに「ガールズ X FIRE」のブラッシュアップを行い、クオリティを向上させてまいりました。
プレイ後のアンケートでは、特にゲーム中のキャラクターの表情モーフやモーションに関する好意的な意見が多く、狙い通りに来場者の方々の印象に残すことができたと考えております。

作者プロフィール

ぶっ込み野郎お肉連隊

 

橋口 始


所属:ゲームデザイン研究室
担当:プランニング / グラフィック

藤田 陸


所属:ゲームデザイン研究室
担当:プログラミング

富田 悠介


所属:ゲームデザイン研究室
担当:プログラミング

金井 祥馬


所属:ゲームデザイン研究室
担当:UIデザイン

コメント


今川和奏2025-02-10T17:19:54

8日にプレイさせて頂きました。
キャラクターやモーションが可愛らしく、キャラクター性へのこだわりを感じました。
また、エイムも定めやすくルールも分かりやすかったのでPVPというジャンルをあまりやっていない人でも楽しめるようになっていたのが良かったです。

葛上侑哉2025-02-09T14:28:35

モデルやモーションがしっかりと作られていてプレイを見ていて非常に面白かった。