※展示での動画は縦向きの動画となっております
制作動機
魚偏の漢字に焦点を当てたカードゲームを遊んだ際に、楽しみながら魚編の漢字について学ぶことができました。この経験と繰り返し手軽に遊びやすいカードゲームという点に着目し、遊びながら自然と漢字を覚えていけるゲームを制作しようと考えました。
都道府県を用いた理由としては、小学校で都道府県を覚えた後も中学校や高等学校での地理の授業などで使用することが多く、小さなころから都道府県を用いたおもちゃやゲームなどに触れているかどうかで習熟の速さに影響しやすく差が出やすいと考えたため、都道府県の漢字を用いたカードゲームを制作し、楽しみながら都道府県を覚える手助けをできるカードゲームを制作しようと考えました。
ゲーム概要
奪い合いあり!早い者勝ち!の都道府県を作る超変則神経衰弱
東日本編と西日本編の2バージョン
ルール説明
神経衰弱の要領で漢字カードをそろえてたくさん集めるだけ…じゃない!
集めた漢字カードを自分の前に並べて揃えて都道府県名を作ろう!
集めた漢字を使って都道府県名が完成したらポイントゲット!
他の人が欲しい漢字を横取りして都道府県完成を阻止しよう!
目標ポイント数を最初に達成した人の勝利!
ゲーム手順
- カードを裏向きに並べ好きな方法で順番を決める
- 手番のプレイヤーは並べたカードの中から2枚めくりそのカードが同じか確認する
- 同じ漢字だった場合:そのカードを自分の前に並べて、もう一度手番を行う
- 違う漢字だった場合:そのカードを元の場所に裏向きで戻して手番を終える
- 自分の前に並べたカードで都道府県のマークを綺麗にそろえ都道府県名を完成させると1ポイント
- プレイヤー数に応じて目標ポイントを最初に達成した人の勝利
目標ポイント:2,3人(3ポイント)4~6人(2ポイント)7~人(1ポイント)
実際に遊んでいただいた際の様子
高校にてテストプレイに協力いただきました
・都道府県名がそろわないとポイントにならないのが競争になって楽しい
・普通の神経衰弱と違って新鮮味があった
・最初は簡単だと思っていたが意外と奥が深かった
などの感想をいただきました






GAIMA2025-02-08T14:51:09
神経衰弱+組み合わせという分かりやすいゲームで駆け引きが楽しいゲームだと思いました。
また、相手の役が出来そうな時に自分がそのカードをとって出来ないようにするといったような様々な戦略が出来そうだと感じました。
彌武2025-02-08T15:58:06
戦略は駆け引きの部分は工夫を凝らしたのでぜひ遊びにきてください!
コメントありがとうございます!