
<作品概要>
小倉百人一首を題材に学習を促進するARを用いたアプリを制作しました。
小倉百人一首とは
「小倉百人一首」(おぐらひゃくにんいっしゅ)は、鎌倉時代初期の13世紀前半に編纂された和歌集です。飛鳥時代から鎌倉時代までのすぐれた100人の歌人の和歌を、ひとり1首ずつ選んだので「百人一首」という通称で呼ばれるようになりました。
その後、小倉百人一首の影響を受けてたくさんの百人一首が作られたので、他のものと区別するために「藤原定家が京都にある小倉荘という場所で歌人の歌を集めた」という理由から「小倉百人一首」と呼ばれるようになります。
<機能紹介>
ARカメラ機能
アプリ内のカメラ機能を使用しながら百人一首の取り札を映すと、その札の取り札が見えるようになります。また表示された札に付随する詳細ボタンを押すとその札の詳細が書かれたページに移動します。



クイズ機能
ランダムに選ばれる上の句に対応する下の句を選ぶクイズです。出題範囲を選ぶことができます。


一覧機能
一首ずつの詳細な情報を一覧できます。内容は上の句、下の句、現代語訳、本来の読み札、作者の情報です。


<制作の経緯>
小、中学校の頃に授業で百人一首をなかなか覚えることができなかったので、少しでも楽しく、覚えやすいものを作ってみようかなと考えたから。
<現代語訳及び作者の情報について>
長岡京 小倉山荘 ちょっと差がつく『百人一首講座』 https://ogurasansou.jp.net/columns_category/hyakunin
こちらのサイトから許可を取って使用しています。

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